【営業サポート】フィリピン出張

先日、営業サポート業務としてフィリピン・ジェネラルサントス(GS)へ出張してきました。今回GSを訪れるのは2回目で、前回から約2年ぶりになります。

今回の目的は、現在お引き合いをいただいている2社様への訪問です。
1社目は、2年前にお問い合わせをいただいていた案件で、まだご契約まで至っていないため、なんとか前進させたいという思いで訪問しました。
もう1社は、新規のお問い合わせ先で、詳細な打ち合わせを行うための訪問でした。

私の役割は、機械のご契約につなげることはもちろんですが、それ以上に「お客様が何を求めているのか」「こちらがどのような提案をすれば喜んでいただけるのか」を見極めることでした。
それがコストダウンなのか、デモンストレーションなのか、実機での実証実験なのか、あるいは運用のしやすさなのか──実際に対面で会話を重ねないとわからない部分が多くあります。

幸いにも、今回は2社様ともに最も重視されているポイントを明確に把握することができました。
ココナッツ産業に馴染みの薄い私たちにとっては、「そんな視点で考えているのか」「そこを気にされているのか」と新たな気づきも多く、大きな収穫となりました。

今後は、今回得られた情報をもとに早速それぞれの企業様へ提案内容をお送りし、反応を確認していく予定です。
海外営業では、少し時間を空けただけで、知らぬ間に他社と話が進んでしまうことも珍しくありません。今回改めて、スピード感を持ったアプローチの大切さを実感しました。

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